早朝のセリで入手して、当日発送!
市場内で活け締めしてお届けします。
天然のいけすとも言われる瀬戸内海には、タイやヒラメなどの白身魚をはじめとした
上品で繊細な味わいの魚がたくさんいます。
漁港に隣接する、ここ高松市中央卸売市場では魚が生きたまま漁師さんから届けられ、
毎日のように活魚のセリが行われています。
その活魚を落札後に場内で締め、
特別な配送方法でみなさんのもとへお送りします。
瀬戸内市場の
特徴はここ!
天然活魚の疑似セリ体験
漁港に隣接する数少ない中央卸売市場の一つである高松市中央卸売市場。天然真鯛を中心に瀬戸内海でとれた生きた魚のセリが早朝より行われており、このサイトからも予約式でセリへご参加いただけます。
入荷状況×魚の品質により
セリ値が決まります
高い金額を入れれば入れるほど、質のよい魚を落札しやすくなり、金額が低いと、セリで人気がなかった品質の魚になります。グラフはその日の高値で、高値に近い金額で予約するほど良い魚が落札でき、入荷が少ない状況による急な高値にも対応できるようになります。
1週間ごとの値動きはローソク足で
グラフにポインタを重ねると、その週の始値、終値、安値、高値が分かります。
日ごとの推移は折れ線グラフで
毎日の値動きを見るならこちらで。上の日のように、良い魚や、急な需要の場合、高値が跳ね上がることがあります。
落札しやすい2つのオプション
高松は、高い値段から価格を下げていく「下げセリ」となっており、一番最初に手を挙げた人が落札します。指値額が低いとなかなか参加できないことがあるため、参加しやすくなるよう2つのオプションを設けました。
1.入札上限が追加できる
通常の入札額に加え、上限も追加された場合、その範囲内で入札するようにいたします。例えば入札額800円/kg、上限900円/kgで予約すると、800円〜900円の間で落札するようにいたします。
2.入札期間が延長できる
入荷の少ない日などは高値になりやすく落札しづらいので、入札期間の延長を設けました。最大1週間、入札延長ができるので、日にちにゆとりのある方はご利用ください。
M式活〆配送
鮮魚のニュースで話題になることの多い魚の締め方。血抜きや神経締めなど、さまざまな方法があるなか、高松市中央卸売市場では品質が安定するよう独自の規格を開発。それがM式活〆配送です。特長は活魚の締め方だけではなく、梱包方法や配達までも規格にしているところです。現在、天然真鯛と天然ヒラメが対象です。
手に届くまでの品質保持にこだわった独自規格M式活〆配送
脳締め
暴れて疲労する前に脳を破壊。ストレスによる旨味劣化を防ぐ
血抜き(海水中)
エラ・尾付け根を切断、海水中(流水)に5〜10分放置。固まった血を洗い流す
神経締め
ワイヤーで神経を破壊。死後硬直を遅らせ鮮度を長持ちさせる
水抜き
頭を下にして10分放置。残った血・水分を除去
保湿断水梱包
グリーンパーチで包みナイロン袋へ。魚と水が触れない状態を作る
微細氷で均一冷却
微細氷で魚全体をまんべんなく包み魚を均一に冷やす
クール配送
コールドチェーンを確保したクール便で発送。鮮度を保ったままお届け
M式活〆配送について
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お手軽セットもご用意
もっと気軽に新鮮な魚が食べたい! そんなご要望にお応えして、手軽に楽しめるセット商品もご用意。第1弾となる「真鯛の姿造り完全キット」は、まるでパズルを組み立てるように、だれでも簡単に姿造りがご家庭で楽しめるセットです。完全キットというだけあり、ツマや大葉、さらには取説までも付いています。
落札してから決済
新鮮な魚を適正価格でお届けするために、市場入札では事前に価格を決定せずに、セリで価格を決定する方式を採用しています(セットは定価販売)。入札時に想定される上限金額を事前確保して、落札後に決済。落札できなかった場合はキャンセルされます。