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M式活〆配送を徹底解説!
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M式活〆配送(えむしき・いけじめはいそう)
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進化し続ける活け締め規格です
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なんでM式って変わった名前なの?
M式活〆配送(えむしき・いけじめはいそう)
神経締めにより注目が高まった魚の締め方。現在、漁師さんや魚屋さんを中心に、さまざまな締め方が開発されていますが、供給量はそれほど多くはありません。そこで活魚が多く集まる、この高松市中央卸売市場で安定供給できるようにと統一規格を作りました。特徴は、締め方だけでなく、梱包方法、配送方法までも規格にしているところです。
進化し続ける活け締め規格です
締め方、血の抜き方、かける手間と処理後の味のバランスなど、何度も試行錯誤して、現在の規格内容を固めました。今後も新しい方法が世に誕生したらテストして、結果が出たものは取り入れて規格を進化させていきます。
なんでM式って変わった名前なの?
もともとは活け締め規格の開発リーダーである水口氏(高松市職員の水産技師)の頭文字を取って名付けられた開発コードネーム。それをそのまま名前として採用しました。
M式を順を追って詳しく解説